防災・緊急時カード配布

神功地区社会福祉協議会・神功地区自主防災防犯協議会・神功避難所開設運営委員会の三団体の協働で、防災・緊急時カード(安心カード)を作成・配布しました。

カードを持っていると次のような場面で役に立ちます。

1 個人の緊急時
急病や事故で救急車を呼ぶ事態になった時や、物忘れがあり家に帰れなくなった時など、いざという時のために必要な情報をあらかじめ書き留めておくと安心です。

このカードを救急隊員などに渡すことによって、血液型、かかりつけの病院、持病、飲んでいる薬、アレルギーなどの情報を伝えることができます。
その結果、医療機関への搬送時間の短縮や救命率の向上、後遺症の軽減にもつながることが期待できます。

8枚分を配布していますので、各自が携帯したり、冷蔵庫や電話機の前など目のつくところに貼るなどしておくと便利です。

2 大災害時
避難時に次のような情報を伝えることができます。 
・ 名前、性別、血液型、生年月日、住所、電話番号
・ 留意事項;持病、飲んでいる薬等
・ 家族(頼りになる人)の緊急連絡先

避難所の受付用にも使用できます。
 この場合、個人情報を提供したくない人は、氏名、住所、性別、生年月日だけ記載してください。
 ※災害用緊急ダイヤル171の使用方法も参考にしてください。

皆様にご活用いただければありがたいです。

以下より、データもダウンロードできますので、ご自由にお使いください。定期的な情報の更新などにもご活用ください。

1件のコメント

  1. 些細なことを申し上げるのですが。
    正式の名称は何というのでしょうか。色々な名称で呼ばれていますが。
    「防災・緊急時安心カード」
    「防災・緊急時カード」
    「緊急時カード」
    「災害・緊急時カード」

    カードには、1人1枚とありますが、その一方で
    一部は各自携帯、一部は冷蔵庫などに張り付けが便利と記載されています。

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