神功小学校で福祉体験授業に参加しました。

11月1日の3時限目と4時限目に、神功小学校の4年生を対象とした「福祉体験授業」を行ないました。この日は午後から「神功地区認知症声かけ模擬訓練」が予定されており、授業内容もその模擬訓練を意識した高齢者疑似体験と認知症についての講義となりました。

授業は奈良市社会福祉協議会と神功地区社会福祉協議会のメンバーが共同で行い、高齢者の視界や体型などを体験出来る器具を装着した子供たちが、柵を越えたり、足のとられる歩きにくい場所などを想定したコースを実際に歩いて体験しました。

子供たちからは、高齢者と自分たちとの身体能力の差を感じ、これから街で困っている高齢者を見かけたら、積極的に声をかけていきたいとの頼もしい意見がでていました。

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