イケコなぞときラリー大成功!

イケコなぞときラリーを11月28日に開催しました。

参加者170名、ボランティアスタッフ60名、総勢230名に参加いただきました。

公園に散りばめられた謎を解くと、池公園の水神様からプレゼントをもらえるということで、子どもたちは一生懸命になぞを解いてくれました。途中、お楽しみコーナーもあり、たくさんの子どもたちが挑戦してくれました。

地区社協の子育てサロングループ、民生委員さん、小学校PTA、子どもクラブのみなさん、地区の老人クラブのみなさん、小学校の先生など、たくさんの大人が準備や当日の見守りに参加していただき無事に終えることができました。

子どもたちからは、コロナのなかでもこんなに楽しいイベントを開催してくれてありがとう!!というたくさんの声をもらい、ボランティアで参加した大人も元気をもらえる時間になりました。こんなに素敵な公園が身近にあり、いつもキレイに管理していただいることにも改めて感謝する機会となりました。

手作りの宝箱に子どもたち大興奮 中には何が入っているかな?
地域のことどれだけ知ってるかな?大人もしらないことがたくさんありました。
難しい問題もボランティアさんが一緒に考えてくれてみんな無事にゴール
ゴールでは水神様に感謝を伝え景品とお菓子をゲット!
お楽しみコーナーにはたくさんの子どもたちが
小さいお子さまも参加してくれました
魚つり 何度も挑戦して楽しんでいました

防災・緊急時カード配布

神功地区社会福祉協議会・神功地区自主防災防犯協議会・神功避難所開設運営委員会の三団体の協働で、防災・緊急時カード(安心カード)を作成・配布しました。

カードを持っていると次のような場面で役に立ちます。

1 個人の緊急時
急病や事故で救急車を呼ぶ事態になった時や、物忘れがあり家に帰れなくなった時など、いざという時のために必要な情報をあらかじめ書き留めておくと安心です。

このカードを救急隊員などに渡すことによって、血液型、かかりつけの病院、持病、飲んでいる薬、アレルギーなどの情報を伝えることができます。
その結果、医療機関への搬送時間の短縮や救命率の向上、後遺症の軽減にもつながることが期待できます。

8枚分を配布していますので、各自が携帯したり、冷蔵庫や電話機の前など目のつくところに貼るなどしておくと便利です。

2 大災害時
避難時に次のような情報を伝えることができます。 
・ 名前、性別、血液型、生年月日、住所、電話番号
・ 留意事項;持病、飲んでいる薬等
・ 家族(頼りになる人)の緊急連絡先

避難所の受付用にも使用できます。
 この場合、個人情報を提供したくない人は、氏名、住所、性別、生年月日だけ記載してください。
 ※災害用緊急ダイヤル171の使用方法も参考にしてください。

皆様にご活用いただければありがたいです。

以下より、データもダウンロードできますので、ご自由にお使いください。定期的な情報の更新などにもご活用ください。

「神功社協だよりvol.37」を発行しました!

第37号「神功社協だより」を発行いたしました。
「認知症声かけ訓練」や「ふれあいミニコンサート」など、様々な活動と、沢山の皆さまにご協力をいただきました「賛助金」のご報告などを掲載していますので是非ご覧ください。